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2011.9.23

本日は晴天なり。季節外れの暖かなロンドン。
絶好のお出かけ日和。

というわけで、今回のロンドン視察旅行のひとつの目的である
ファクトリーショップ巡りに行ってきました。

目指すはもちろん靴の聖地、Nothampton(ノーサンプトン)。

Nothamptonといえば、有名な靴メーカーの工場があることで有名です。
靴好きの間では"靴の聖地"と呼ばれています。

ロンドンから電車で一時間ほど揺られて到着。



まず真っ先に向かったのはJohn Lobb(ジョンロブ)のファクトリーショップ。



去年ロンドンでスーツの生地を買って帰ってきて、 スーツをオーダーして作りました。

かなり良い出来で、とっても気に入っているんですが、
良いスーツを作ってしまうと良い靴が欲しくなります。

そこでJohn Lobbです。
東京は丸の内にあるJohn Lobbにも行って来ましたが、やっぱりエラいカッコいい。

上品です。
これを買おうと心に決めました。

僕の足のサイズは5 1/2(5.5)。
日本でいうと24.5cmくらいでしょうか。

このサイズはかなり小さいです。

イギリス人でこんな小さい足のやついるわけない。
きっと在庫もないよな、とあまり期待せずに行ったわけですが・・・

な、な、な、なんと!
僕の探していた靴がおわすではありませんか!

しかも欲しかったダークブラウン!
サイズぴったり!

ああ、小足で良かった(笑)

もちろん即購入。


※時にはハシゴを登り、箱をひとつひとつ開け、靴をチェックしていきます。宝探しをする気分です

探していた靴が見つかった僕は大満足でJohn Lobbを後にしました。

続いてTricker'sへ。
Tricker'sといえばカントリーブーツです。

工場の中を通って売り場へ。
まさに今靴を作っているところが見られて大興奮。



売り場はこんな感じ。



売り場担当のイギリス人はやけにおしゃべりで、

「イギリス人はバーバリーは着ない。あんなもんAquascutumのコピーだ。
買うのは観光客だけ。Burberry for touristだ」

などと言いたい放題(笑)

(僕の意見じゃないですよ、念のため)

彼の発言が正しいかどうかはともかく、
イギリス人っぽいなーと思いつつ、ショッピング終了。

こういう会話というか、人との触れ合いもショッピングの魅力です。

イギリス人はお喋り好きの人も割と多いです。
放っておけば聞いていないことまでペラペラ喋ります(笑)。

さて、続いてChurchのFactory shopへ。



全部安かったけど、そのなかでもとりわけ安いコーナーあったので店員に理由を聞いてみたところ、

「ああ、それは左右の靴のサイズが違うから安いのよ」

とのこと。
右6、左6.5みたいな(笑)。

さすがイギリス人。返す言葉もありません(笑)。
やっぱりイギリスって凄い国だと再認識。

足のサイズが左右違って困っているひとに最適です(笑)

Church ではShoe creamとワックスとブラシをゲットしました。



さて、お待ちかね、今回のファクトリーショップツアーの戦利品です。


John Lobb/Philip II

もちろんShoe tree(シューキーパー)もゲットしました。大事に履きます。

日本で買うと23万円くらいしますが、
今回は・・・

いや、ご想像にお任せします。
まあー、安かったです。日本人なのでVAT(イギリスの消費税のようなもの)20%も還ってきます。

今回の僕のケースだと、イギリスまでの航空券代が取り返せてしまう感じです。

靴好きであればNorthamptonのファクトリーショップは絶対に行った方が良いです。

ローコストロンドン留学では『靴の聖地Northamptonファクトリーショップ巡りツアー』を随時行っています。

興味のある方はこちらからお問い合わせください。




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