ロンドン語学留学エージェント 格安語学学校の手続き・サポートいたします。

[ ローコストロンドン留学によく寄せられる質問をまとめてみました。]

Q1.なんでこんなに安いんですか?

ローコストロンドン留学が提供する留学サービスの価格を見て驚いた方もいるかも知れません。特に大手の留学エージェントが主催する「留学セミナー」のようなものに参加したことがあるのなら尚更です。

なぜこんなに安いのか?

その理由は・・・

1、日本では知られていない格安語学学校をご紹介しているから

2、無駄なコストを徹底的に削減しているから

です。

日本ではほとんど知られていませんが、ロンドンには年間10万円代で通えるような格安の語学学校がいくつもあります。これはロンドンに留学したことがある人なら皆知っていることですが、日本ではなかなかこういう情報が入ってきません。有名な大手の留学エージェントではまずこのような語学学校が紹介されることはありませんので、知らない方が多いのは当然です。

世界には日本人のようにお金持ちの人ばかりではありません。日本人にとっては例えば年間100万円の授業料というのは当たり前かもしれません。しかし、世界には100万円も払えない人のほうが多いのです。まずそれを知って頂きたいと思います。

「年間20万円台?どうして語学学校がそんなに安いのか?」

というのは日本人である僕らの感覚でして、この金額が普通、もしくは精一杯の人だってたくさんいるわけです。つまり、一般に日本で紹介されている語学学校というのは、「高いお金を払える人用の語学学校」なわけです。

ローコストロンドン留学では、あなたの「お金をかけないロンドン留学」をお手伝いするため、また「お金はあまりないけど絶対にロンドン留学は諦めたくない」というあなたをサポートするために、格安の語学学校をご紹介しています。

僕たちはご立派なオフィスを構えておりませんし、また見た目の良い写真満載で豪華な資料などの作成および送付を基本的には行っておりません。できる限りの情報はWEBサイト上で公開し、より詳しい情報を希望される方や質問がある方には、メールまたは電話にて個別にご説明させていただいています。

お申し込みやその後のお客様とのご連絡及び留学中のサポートなども、メールを中心に、Skype(電話)、専用コニュニティーサイトなどを利用して、ほとんどのサービスをオンラインで提供しています。

お客様のなかには、有名なエージェントに依頼したい、直接オフィスに出向いて話を聞きたい、豪華なパンフレットを作成して郵送してほしい・・・

という方もいるかも知れませんが、残念ながらローコストロンドン留学ではそのようなご要望にはお応えできません(留学説明会へ来ていただければ直接お会いすることは可能です)。

大手の留学代理店のように、立派なオフィスを構え、写真満載の綺麗な資料を作成し、雑誌や各種メディアを使って大々的に宣伝をし、大きなホールを借り切って留学説明会を開催し・・・

このようなことをすればより多くの方に注目して頂けるのは明白ですし、あなたに過剰な夢や憧れを与えることはできるかもしれません。もしかしたらあなたにとってこれらが「信頼できる有名留学エージェント」のイメージなのかもしれません。

ですが、実際のところあなたのロンドン留学には何の役にもたちません。つまり無駄なコストです。しかしその代わりにあなたにもっと多くの金額を請求しなくてはなりません。

だから僕たちは無駄なコストをかけることをやめました。

大手留学エージェントではほとんど紹介されることのない格安語学学校を紹介していること、無駄なコストを一切省いていること。これがローコストロンドン留学が安い理由です。

Q2.そんなに安い学校ってビザ取り学校じゃないんですか?

何をもって「ビザ取り学校」と言っているのかははっきり分からないのですが、ビザを取る為だけに存在する、実体のない語学学校というような意味でしょうか?

4、5年前は自分のところの生徒でもないのに、お金を払うことによって、自分の語学学校の生徒のように扱い、入学許可証(スクールレター)を発行する語学学校がありました。イギリスのテレビ番組でも放送され大きな問題になりました。

当然違法行為です。

しかしこういった違法な語学学校に対する規制はここ数年で一気に厳しくなりました。2009年3月31日よりビザ申請のルールが変更になり、ホームオフィス(ビザを発給する機関)が語学学校にライセンスを付与する形式になりました。ホームオフィスの審査をクリアできない語学学校にはライセンスが与えられず、ライセンスのない学校に申込んでもビザがもらえなくなりました。

ですからそんな違法行為を働くような語学学校は営業できなくなりました。

もちろん学生ビザをとるために、格安語学学校に申込む人もなかにはいるかもしれません。しかしだからといってその学校が実体のない「ビザ取り学校」などではなく、真面目に通って勉強している留学生もたくさんいます。要するにその生徒がどういう風に学校を利用するか?ということです。

どうも「ビザ取り学校」という言葉が一人歩きしているような印象を受けますが、2010年現在、そのような語学学校はありません。少なくとも僕たちが紹介している語学学校は実体のある、ちゃんとした授業をやっているところだけです。

Q3.安い学校だと、やる気のない生徒ばかり集まる
と聞いたの
ですがどうなんでしょうか?

大手の留学エージェントではこういう案内をする方が多いようですが、はたして本当でしょうか?

確かにビザを取るためだけに語学学校に在籍している留学生もいると思います。しかしだからといって何だというのでしょうか?こういう生徒と付き合いたくなけば付き合わなければ良いだけですし、あなたの英語の勉強とは何の関係もありません。そもそもこういう生徒は学校にはほとんど来ないと思います。結局はあなた次第です。

勉強したい人は一生懸命勉強すれば良いし、学校に通う以上に大事なことがある人はそれに専念すれば良いと思います。人の数だけ留学スタイルがあるんです。良いも悪いもありません。

大事なのは、あなたが何を求めて、どの様な態度で留学し、どういう風に語学学校を利用するのか、ということではないでしょうか?

また、本文にも書きましたが、安い語学学校にしか通えない人が世界にはたくさんいます。というより、授業料に年間100万円も払えるような人は世界的にみたら少数派です。裕福な部類の入る人たちだけです。そもそも海外に留学なんてできる人のほうが圧倒的に少ないんです。僕ら日本人はここらへんの感覚が欠如しています。精一杯の留学資金で、アルバイトをしながら格安語学学校に通っている留学生がロンドンにはたくさんいます。僕はそういう生徒を沢山見てきました。

さて、はたして彼らはやる気がないんでしょうか?

むしろ誰よりもモチベーションが高いと感じるのは僕だけでしょうか?

「安い語学学学校にはやる気のない生徒ばかり集まる」

というのは一方的で、ともすれば非常に失礼な意見ではないでしょうか?
少なくとも僕は一生懸命な彼らに向かって、

「あなたたちはやる気がないですね」

とは言えません。

格安語学学校であろうが、高い語学学校であろうが、やる気のある生徒は沢山います。

どんな学校に行こうが結局は自分次第。こういう心構えが必要です。偏った情報に惑わされないでくださいね。

参考になれば幸いです。

Q4.安い語学学校って潰れないのか心配です。大丈夫なんですか?

正直申し上げて潰れることはあります。これに関しては否定しませんし、隠すつもりもございません。ただし、そこら中で潰れているかというとそんなことはありません。大手の留学代理店では、

「安い語学学校はすぐに潰れるからやめたほうが良い」

という案内をしているところもあるようですが、そんな簡単には潰れません。もちろん過去に倒産した格安語学学校はいくつかありますし、僕もそれは知っています。それを避けるためには最低でもブリティッシュカウンシル認定校(BC認定校)にしたほうが良いと思います。BC認定校でも安いところなら年間20万円台で通えますので。

どんな会社であろうと倒産する可能性があります。当たり前のことです。

にも関わらず語学学校が倒産した時だけ大騒ぎするのはおかしな話です。他の企業と同じように語学学校だって倒産する可能性がある。そういうリスクがあるということをまず認識するべきだと思います。

仮に語学学校が倒産したとしても、必要ならまた別の格安語学学校に申込めば良いと思います。ロンドンにはいくらでもありますから。2つ目の語学学校に通ってもまだ、大手の留学エージェントに薦められる年間100万円を越えるような高い語学学校に通うより遥かに安いと思いますがいかがでしょうか?

要はリスクを認識したうえでうまく付き合っていけば良いだけです。

そういうことを理解していれば、

「安い語学学校はすぐに潰れるからやめたほうが良い」

というような留学エージェントの決まり文句に踊らされて、無理に高い語学学校に申込まされることはなくなります。高い語学学校を紹介したほうが留学エージェントとしては儲かります。しかしあなたにとって本当に必要かどうかは別問題です。高い語学学校は行きたいひとだけ行けば良いんです。全ての人が申込む必要なんて全然ないんですよ。

参考になれば幸いです。



Q5.BC認定校って何ですか?

BC認定校とはブリティッシュカウンシル認定校のことです。 ブリティッシュカウンシルとは教育・英語学習・芸術の分野などおいて、文化交流活動を行う英国の公的な国際文化交流機関のことです。この機関によって定められた基準を満たしている英国の英語教育機関−大学・カレッジの英語コース・英語語学学校−だけが、ブリティッシュカウンシル認定校とされます。 高度な教育水準がなされている英語教育機関に限られ、認定された機関は、認定後も経営管理・教授法・教材・留学生に対するケアなど全般的に定期的に検査され(抜打ち検査を含む)、常に高い水準を保つことが要求されます。 以上のことから、ブリティッシュカウンシル認定校は授業の内容と留学生に対するケアの両面で高い水準にあると考えられています。

いわゆる「しっかりした学校」と判断をする基準のひとつになります。

ブリティッシュカウンシル認定校(以下BC認定校)ではない語学学校にも良い学校はありますし、絶対的な基準ではありませんが、今はBC認定校にしておいたほうが良いと思います。 以前はBC認定校以外の激安校もお薦めしていましたが2009年3月31日以降、ビザのルールは以前よりかなり厳しくなりました。BC認定校でない激安校に申し込むよりBC認定校にすることをお薦めします。

BC認定校の場合、授業料が安いところは多くはないですが、当サイトに掲載しているような格安の語学学校も一部存在します。「認定校かつなるべく安く」ということであればこれらの学校を検討されると良いかと思います。

詳細は語学学校をご覧下さい。

参考になれば幸いです。



Q6.BC認定校じゃないとビザが取れないんですか?

いいえ、必ずしもそうではありません。ただQ5の質問でも回答したように、これから申し込むならBC認定校にしておいたほうが良いと思います。

2009年3月31日よりビザ申請のルールが変更になり、ホームオフィスが発行するライセンスを取得していない学校に申し込んでも学生ビザがもらえなくなりました。これにより、留学生 (Student)として英国への入国審査を申請する場合、留学先の教育機関が必ずこのリスト(Register of Sponsers)に登録されていることが条件になり、もし未登録であれば、ビザの申請が拒否されます。

ローコストロンドン留学が紹介しているのは全てRegister of Sponsers に登録されている語学学校です。つまり学生ビザが取得できる語学学校ということです。

学校がライセンスを取得しているかどうかはリストを確認してください。

リストはこちらからダウンロードできます。

BC認定校でなければ必ずビザが取れないということではありませんが、ビザが厳しくなっていることを考えるとBC認定校をおすすめします。

参考になれば幸いです。



Q7.ロンドンでの生活費ってどれくらいかかるんですか?

現地での生活費はひとそれぞれですね。 あなたがどのような生活を望むのかによって決まってきます。 生活スタイルによって年間100万円単位で変わってきます。 例えば、

家(フラット)は

●一人暮らし、専用のバス、トイレ希望
●複数人で家をシェアしても構わない

とか、

●毎日自炊する
●外食をメインにする

など、どのような生活をするかによって予算は大きく変わってきます。 また、ロンドンでアルバイトをするのか、しないのか、 ここも大きな要因です。

例えば、一人暮らしをする場合、電化製品等全て揃っている 物件を見つければいいですが、そうでない物件の場合、 全て自分で購入しなければなりません。
(電子レンジとか皿とかヤカンとか)

それに比べ、複数人で家をシェア(フラットシェア)する場合、 何か必要なものがあれば住人全員で購入できます。 するとひとりあたりの負担は少なくて済みますね。
(そもそも生活に必要なものは大体すでに揃っています。)

住人が4人だった場合、ひとり当たりの負担は4分の1です。
光熱費も頭割りになりお得。 どういう選択をするかが重要になってきます。

参考までに僕の例を書いておきますね。
僕が実際にロンドンに暮らしていた時(2002年〜2006年)のものです。

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●フラット(家)を3人でシェア家賃 月300ポンド、 自分専用の部屋1つ。
キッチン、バス、トイレ等を他2人と共用。 月400ポンドくらいのアルバイト収入。 足りない分を貯金から支払う。 アルバイト収入が毎月8万円くらい入ってきていたので、 貯金は毎月5万円ずつ減っていくっていう感じですね。 こんな感じです。

1ヶ月約650ポンド(当時約13万円)で暮らしていました。

ただ、日本でやっていたような贅沢は出来ないです。 ただお金をかけなくても楽しめるところもたくさん あったので、別に嫌だとは思わなかったですけどね。 毎日自炊していました。それでも月に2〜3回はライブを観に行ったりしてましたね。 パブに飲みに行っても、自分が飲む分だけその場で払う システムなので、あまり飲めない僕は一回1,000円くらい しかかかりませんでした。

今は当時に比べて家賃が上がっていますが、その分ポンドが安くなっていますので、

1ヶ月750ポンド(約11万円)と考えると良いかと思います。

イギリスでは留学生であっても週10時間までは合法的に働けます。 しかも移民の多い国なので、外国人である僕らでも働きやすい環境が予め整っています。

これはイギリスに留学する大きなメリットで、これを利用しない手はないと思います。

また、英語環境でアルバイトすることは英語学習の上でも非常に効果的です。 個人的には語学学校に通うより、外国人と一緒に働くほうが勉強に なると思っています。英語学習はもちろん、人生勉強としても。

僕はロンドンの美容室でアルバイトしていたわけですが、 僕の経験からも、ロンドンで出会った日本人を見ていてもそう思います。 ロンドンでアルバイトすることはいろいろな意味でおすすめです。

ちょっと話がそれました。

これはあくまで僕の例なので参考程度にしてくださいね。 部屋によっては家賃が500ポンドを超えるところもありますし、 月11万円くらいでやりくりしている人もいます。 一概には何とも言えません。

安く暮らそうと思えば暮らせますが、あなたのスタイルに よって決まりますので、そこのところをご理解くださいね。 僕のような生活スタイルでよければ1ヶ月750ポンド(約11万円) というのがひとつの目安になります。

あとはアルバイトをするのであれば、その分貯金は少なくて済みますので、 そこのところを考えてみて下さい。


僕のブログにもここらへんのことを書いていますので、 もしよければ参考にしてみてください。

●ロンドン留学にかかる費用
http://londonryugaku.seesaa.net/category/1541199-1.html
●ロンドンのフラット事情
http://londonryugaku.seesaa.net/category/1139550-1.html
●ロンドンの家賃
http://londonryugaku.seesaa.net/category/1356343-1.html

このあたりのカテゴリーの記事は参考になるかと思います。

ローコストロンドン留学のお客様の場合、 ロンドンに持っていくお金はだいたい80万〜200万くらいの間ですね。

参考になれば幸いです。




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