ロンドン語学留学エージェント 格安語学学校の手続き・サポートいたします。
PROFILE
ローコストロンドン留学 代表 井ノ口英昭
1975年生まれ
駒沢大学卒業
どんな人? 2002年から2006年までの間、延べ3年間ロンドンに留学する。 一時は貯金が底をつき帰国の危機に陥るも、美容室での仕事をみつけて窮地を脱す(美容経験は全くゼロ、美容専門学校にすら通ったことのない文字通りド素人でしたが、意外と美容室でアルバイトすることができました)。このような経験のなかから、無駄なお金をかけないでロンドンに留学する術を身につける。2006年に帰国。ローコストロンドン留学を立ち上げ、格安(激安)ロンドン留学を提案・サポートしている。
メールマガジン&ブログ

【メルマガ】
日本最大のメルマガ発行スタンド『まぐまぐ』にて、お金をかけないロンドン留学をテーマに扱ったメルマガを発行。
1000名以上の読者を獲得(2008年11月現在)

『笑うロンドン留学 - 得する裏ワザこっそりお届け - 』

3年間のロンドン生活の経験を元にしたリアルな情報が好評です。

【ブログ】
留学にかかる費用、語学学校の選び方、フラット情報などを項目別に掲載。留学準備中の方に人気のようで、「このブログ読んでロンドン留学の準備をします」 という嬉しいメールをいただくこと多数。メルマガとセットで読むとなお効果的。

『笑うロンドン留学 - 無駄なお金をかけずに楽しむ方法 - 』

メディア実績
ユニークなサービスを聞きつけたミスターパートナー社より取材を受ける。ミスターパートナー2006年10月号の『激安語学留学のススメ』という特集記事の取材に協力する。誌面上にもローコストロンドン留学が紹介される。

ミスターパートナー2007年9月号にローコストロンドン留学が掲載される。ミスターパートナー社よりを受けたインタビューが写真付き記事として掲載されたかたち。僕たちが考えるロンドン留学について語っています。

このインタビュー記事に興味のある方は資料請求のページをご覧下さい。先着順でこの雑誌を差し上げています。

趣味など 音楽を創ること、ライブをすること、選曲をすること、ミュージックフェスティバルに行くこと・・・音楽が何より好きです。
ロンドンに行く前に
 していたこと
某大手クレジットカード会社に勤務。 音楽レーベルでインターンをしていたことも。
いつロンドンに
 行ったのか?

2002年の春。27歳を目前に控えた春の日。ロンドンに出発。
それから合計3年間、ロンドンに留学。

ロンドンに行った
 きっかけ

25歳くらいの頃は今後の人生についていろいろ悩んでいましたが、ある時、音楽の街ロンドンで自分の創った音楽を聴いてもらいたい!と思うようになりました。

その音楽を聴いて彼らはどんなリアクションをするのか?
受け入れられるのか、受け入れられないのか?

それをどうしても試してみたくなりました。とはいえ、ひとりで海外生活を始めるなんて、当時の僕にとっては結構すごいことでした。いきなり誰も知り合いがいないところに放り出されるわけですし、英語ができる わけでもない。どんなことになるのだろう?好奇心は人一倍強かったですが、不安ももちろんありました。しかし、そんな自分に転機が訪れました。

友人の死です。

彼が亡くなる一ヶ月前。同窓会で彼に会いました。 久しぶりに会った彼はとても元気で相変わらず面白いヤツでした。 しかし突然の訃報。25歳の若さで逝ってしまいました。心筋梗塞だったそうです。

「人間って若くても死ぬんだな・・・」

これが実感でした。少し前にピンピンしている姿を見ていただけに説得力がありました。 人生の終わりは80歳くらいだろう、なんて無意識のうちに思っていましたが、そんなこと誰にも分かりません。彼もまさか25歳で死ぬとは思ってなかったでしょうね。


そして僕の心は決まりました。

「やっぱりやりたいことをしよう」
 
当たり前ですが、やりたいことは生きているうちにしかできません。
今思うと彼の死のお蔭でロンドンに行く踏ん切りがつきました。

彼にはとても感謝しています。

ロンドンでの生活
語学学校に通うかたわら、ロンドンの美容室でアルバイトしていました。ロンドンは学生ビザを持っていれば週20時間までは合法的に働けます。ロンドンにはアルバイトをしている留学生がたくさんいます。
※2011年以降は学生ビザを持っていてもアルバイトはできなくなりました。

よく驚かれますが、僕は日本での美容経験は全くゼロ、専門学校にすら行っていない本当のド素人でしたが、ロンドンの美容室で働くことができてしまいました。アシスタントでしたのでシャンプーをメインに、掃除、タオルの洗濯、コーヒー煎れ(オーナーがイタリア系オーストラリア人だったのでコーヒーにはうるさい人でした)などなんでもやりました。自分なりにシャンプーやヘッドマッサージを研究して実践するうちにチップがもらえるようになりました(チップがあんなに嬉しいものだとは知りませんでした!)。

常連のお客さんからは、

「あのジャパニーズボーイにShiatsuヘッドマッサージをして欲しい」

と、シャンプーの指名が入ることもありました。

「Thank you」という言葉に添えて溢れんばかりの素敵なSmileをプレゼントしてもらいました。そしてその笑顔とともに黄金に光り輝く1ポンド硬貨を何枚か僕の手のひらに残して帰っていきました。(1ポンド硬貨があんなに美しく光り輝くとは知りませんでした!)

偶然にも足を踏み入れてしまった美容業界。
僕が働いていた美容室では本当にいろいろな経験をさせてもらいました。オルタナティブヘアーショウ という世界的に有名なヘアーショウにスタッフとして参加するという貴重な経験をすることができました。

また自分で創った音楽でライブをやりました。偶然そこに居合わせたお客さん、サロンのスタッフ、友人、いろんな人が楽しんでくれました。僕のロンドン生活のなかで最も楽しかった日のうちのひとつです。
【ロンドンの好きなところ】みんな好きなことをやっているところ

【ロンドンの嫌いなところ】いい加減なところ
ロンドン留学で
 手に入れたもの

出会い。

これに尽きます。

大切なひと、日本では出会えなかったタイプの友人、語学学校の友人、一緒に働いたスタッフ、一緒に遊んだひと、めちゃくちゃなことをして僕を驚かせたひと、言い争いをしたひと、僕をJAPと呼んだひと、僕を怒らせたひと、理不尽で困ったひと、最高の笑顔とともにチップをくれた美容室のお客さん、 僕にライブをするチャンスをくれたひと、ライブの手伝いをしてくれたひと、ライブを楽しんでくれたひと・・・

楽しい経験も苦い経験も全ては出会いがもたらしてくれました。 いろいろな出会いが僕を成長させてくれたように思います。

全ての出会いに感謝!



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