ビザ

ビザ

現在、イギリスに留学するためにビザは以下の3つです。

1、Short term study visa
2、学生ビザ(Tier4)
3、YMS(Youth mobility scheme、いわゆるワーホリ)

1つずつ見ていきます。

1、Short term study visa

Short term study visaには
Short term study visa 6monthsと
Short term study visa 11monthsがあります。

a.Short term study visa 6months

6ヶ月までの留学が可能。英語はもちろん、
美容、アートなど英語以外の学校に通ってもよい。アルバイト不可。

b.Short term study visa 11months 

11ヶ月までの留学が可能。英語のコースのみ。アルバイト不可。

Short term study visa 6monthsは入国時に空港で取得できます。
渡航前に学校に申し込み(支払い含む)をしておく必要があります。

とりあえず観光ビザでイギリスに入っても、
語学学校には通えないので注意が必要です。(学校に断られます)

しっかりShort term study visaを
取ってからイギリスに入国してください。

Short term study visa 11monthsは渡航前に事前申請が必要で、
東京または大阪のビザ申請センターに出向いて申請する必要があります。

6ヶ月、11ヶ月のいずれの場合もビザ申請には
Visa letterと呼ばれる入学許可書が必要です。
学校に申し込み、代金を支払った後にもらえる手紙です。
(学校手配、visa letter手配はローコストロンドン留学で行います)

(重要な変更)
2018年1月16日よりShort Term Study Visaに
大きな変更点が加わりました。
ほとんどの方に該当するので、
これから渡航予定の方はご注意ください。

【滞在可能期間】
変更前:基本的に滞在可能期間=プログラム期間
変更後プログラム終了後から30日後までの滞在が可能

コース終了後から30日以内、または、取得したビザの
期間が終了するまで(いずれか早い方)の出国が必要です。

例えば、

「コースは8週間だけど、6ヶ月のShort term study visa
もらったから、学校終了後3ヶ月くらいイギリスでゆっくりしてこう」

というのはNGとなります。

学校が終わってから30日以内に
出国しなければいけませんので注意してください。

2、学生ビザ(Tier4)

Tier4を取るためにはIELTSのスコアが必要です。
Short term study visaならIELTSは不要です。

以前はTier4があればアルバイトができたのですが、
現在は一部の人(イギリスで大学生をやる人など)
を除き、原則アルバイトできません。

なので正直Tier4を取る意味はほとんどありません。

ローコストロンドン留学のお客さんもここ数年は
ほとんどShort term study visaで渡航されています。

3、YMS(Youth mobility scheme、いわゆるワーホリ)

現在YMSは毎年1,000名のみ取得できます。
最長2年間滞在でき、制限なく働くことが可能です。
学校にも制限なく通えるため便利です。

イギリスのYMSは抽選です。
大人気なので取れる保証ありません。
取れたらラッキー程度に考える必要があります。
募集期間内に応募し、当選すれば連絡があります。

YMSはなかなか当選しないので、
YMS前提に留学を考えることはオススメしません。

YMSに外れた途端、留学に行けなくなるからです。
アルバイトはできない前提で資金を用意する必要があります。

以上、3つのビザをご紹介しました。

前述の通り、ほとんどの方はShort term study visa
で留学することになります。