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イギリス学生ビザ(Tier4) 新ルールが適用(2011年7月4日)


2011年7月4日現在、学生ビザ(Tier4)には以下のようなルールが適用されています。


1.学生ビザを取るには中級以上(CEFR B1,IELTS4.0相当)の英語力が必要
2.学生ビザ取得者(主に語学留学生)のアルバイトは不可。 ※ただし大学生等一部は例外。
3.学生ビザを取得し、6ヶ月以下の留学をする人は、扶養家族(Dependant)を連れてくることができない。

です。

英語力の証明として認められるのはSecure English Language Test (SELT)と呼ばれるTestだけになります。

SELTのなかで日本で簡単に受けられるのはIELTSとTOEFL(IBT)になります。

「学生ビザを取得するためにはIELTSTOEFLが必要」

と理解すれば良いかと思います。

どのくらいのスコアが必要かという点については学校の判断によりますが、
IELTSは4.0以上が目安になるかと思います。

学生ビザ or Extended student visitor visa(ESVV) or Student visitor visa(SVV)?

学生ビザ(Tier4)を取得して留学する場合にはIELTSかTOEFLを受けて、必要なスコアを取っておく必要があります。6ヶ月未満(24週間)の留学の場合には学生ビザがなくてもstudnt visitor visa(SVV)で入国可能です。その場合はIELTS等のスコアは必要ありませんし、渡航前にビザの申請をする必要もありませんが、アルバイトはできませんので注意してください。またExteded student visitor visa(ESVV)というビザを取得すれば最大11ヶ月まで滞在可能です。SVV同様、アルバイトはできません。ESVVは英語を勉強する目的のみで取得可能です。渡航前にビザの申請が必要です。

2011年7月4日以降、学生ビザを取得しても原則アルバイトは不可になりました。

目的な渡航期間により、取得すべきビザが変わります。以下のように考えると良いと思います。

●6ヶ月未満の留学でOK、アルバイトはしない→Student Visitor Visa(SVV)
●6ヶ月-11ヶ月英語勉強のために留学したい、アルバイトはしない→Extended Student Visitor Visa(ESVV) ※渡航前のビザ申請が必要
●11ヶ月以上留学したいし、イギリス国内でビザの延長もしたい。アルバイトはしない→学生ビザ(Tier4)  ※渡航前のビザ申請が必要
●どうしてもアルバイトしたい!→31歳未満であればYMS(ワーホリ)にチャレンジ ※渡航前のビザ申請が必要

学生ビザ(Tie4)取得のための3つの条件

1、留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する
2、IELTS4.5以上、TOEFL(IBT)72以上のスコアを取る
3、ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む

この3つが必要です。

1、留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する

学生ビザを申請するためには1年間の留学の場合は、7,200ポンド以上が28日間以上キープされた状態の
申請者本人名義の銀行通帳が用意できている必要があります。

親の口座を使っての申請も可能です。ただしその場合は申請者との関係を証明する書類(戸籍謄本)が必要です。

ロンドンに留学する場合、「800ポンド X 滞在月数」が必要な資金となります。
例えば6ヶ月なら4,800ポンドということです。9ヶ月を超える留学の場合は一律7,200ポンドが必要です。

*ロンドン以外に留学する場合は「600ポンド X 滞在月数」が必要な資金になります。

2、IELTS4.0以上のスコアを取る

中級レベル以上の英語力(CEFR B1以上)の英語力を持っている必要があります。
それを証明するにはIELTSかTOEFLを受験し、必要なスコアを取る必要があります。
目安としてはIELTSは4.0以上となります。

3、ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む

イギリスのビザを発給している機関(ホームオフィス/UKBA)からライセンスを
付与されている語学学校に申し込む必要があります。

学校がライセンスを取得しているかどうかは以下のサイトから確認できます。

http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/employersandsponsors/pointsbasedsystem/registerofsponsorseducation


ここに登録されていない学校に申し込んでも学生ビザはもらえませんので注意してください。またライセンスを取得していても評価(Rate)が「B」の学校では同様に学生ビザがもらえませんので注意が必要です。Rateが「A」か「Highly Trasted」の学校を選ぶ必要があります。

このリストは頻繁に更新されています。
学校を決める際にはこのリストに登録されているかどうかとRateを必ず確認しましょう。

Extended Student Visitor visa(ESVV)取得のための条件

前述した学生ビザ(Tier4)取得のための条件とほぼ同じです。
違うのは英語力の証明は不要という点です。ESVVであれば英語初心者であっても問題ありません。

1、留学に必要な資金が28日間以上キープされていることを証明する
2、ホームオフィスからライセンスを取得している学校に申込む

ということですね。

Student Visitor visaで入国するには?

Student visitor visa(SVV)にて6ヶ月未満の留学をする場合には、渡航前のビザ申請不要です。英語力の不要です。
渡航前に日本からイギリスの学校に申込み(支払い)をし、入学許可証(Visa letter)を手に入れておく必要があります。
入国審査の際には審査官に入学許可証を提示し、「I'm a student visitor」と言いましょう。
その場でstudent visitor visaがもらえます。

観光ビザで入国し、学校に通うのは違法です。学校に通えなくなりますので十分注意してください。
必ず「student visitorとして入国する」という旨をしっかり伝えましょう。

ローコストロンドン留学ではStudent visitorとして留学したい方のサポートももちろん行っています。

ワーホリ(YMS)について

イギリスのワーキングホリデーは正式にはYouth Mobility Scheme(ユーズモビリティースキーム)という制度です。
普通は略してYMSと呼ばれます。

●満31歳未満の人が申請できます。
●最長2年間のビザがもらえます。
●時間の制限なくアルバイトできます。
●時間の制限なく学校に通えます。
●証明する留学資金も少なくていいです(1,600ポンド程度あればよい)。

というようにとっても素敵な制度ですが、素敵な制度が故に大人気です。
毎年1,000人程の枠で募集があるのですが、すぐに埋まってしまいます。

2011年のYMSは1月に募集が開始されたのですが、あっという間に1,000人の枠に達し、募集が閉め切られました。先着順でビザが発給されますが取れなかった人が沢山います。2012年も1月に募集があるかと思いますが、今年以上に殺到することは必至です。

つまり、取れる保証がありません。

YMSを目指すのは良いと思いますが、取れる保証はない、
むしろ取れたらラッキーくらいに考えるべきだと思います。

YMSが取れるものだと思って準備することはおすすめできません。取れなかったら留学に行けなくなってしまうからです。
YMSが取れないことを考えて学生ビザSVVやESVVで留学する準備をしておく必要があります。

ローコストロンドン留学ではYMSのサポートもしています。
YMSのサポートも僕たちにお任せください。

ローコストロンドン留学のYMSサポートの詳細はこちら
http://londonryugaku.net/yms.html




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